10月24日に行われたパリ・サンジェルマン戦にて、オリンピック・マルセイユファンの観客席から、相手選手へと投棄されたことを受け、フランスサッカー連盟は11月28日開催されるリーグ戦を無観客開催とする判断を下した。なおそのパリ・サンジェルマン戦での傍らでは21人が逮捕され、17人が身柄を拘束。スタジアム外でも騒動は発生している。

 ちなみにマルセイユは今シーズン、ニース戦とアンジェ戦における観客席でおこった不適切な行動により、すでに2度にわたって処分を受けているところであり、現在リーグ・アン4位につける同クラブに対しては、減点を受ける可能性も指摘。しかしながらひとまず、今回は無観客処分での決着ということになった。