FCアウグスブルクは金曜夜に開催されたバイエルン・ミュンヘン戦にて、ルーベン・バルガスとアルフレッド・フィンボガソンの両ストライカーを欠いて臨むことを余儀なくされた。

 バルガスについてはコロナ陽性反応が確認されたとのことで、チーム全員がワクチン接種が完了している状況の中、行われたコロナ検査で唯一バルガスから確認がなされたという。

 先日はスイス代表の一員として出場したブルガリア代表戦にて、得点をマークしワールドカップ出場権も手にしたばかりのバルガスだったが、今のところは特に症状のようなものはみられていないとのこと。また負傷がちのフィンボガソンについては、すでに大腿筋の問題が伝えられていた。

 なおこの試合では2012年から18年までバイエルンのユースに所属していた、ニクラス・ドルシュが先発出場。大金星へと貢献している。