ブルージュでのチャンピオンズリーグでの戦いを終え、戻ってきたRBライプツィヒの一行は、木曜日に再びPCR検査を行い、そして最終的に6件のコロナ陽性反応が確認されたことが明らかとなっている。

 これはコーチやスタッフなど、総勢61名が受けた検査によって判明したものであり、水曜午後から隔離されているヴィリ・オルバンに加え、ユスフ・ポウルセン、ヒューゴ・ノボア、フレデリク・ゲスリングGKコーチからも陽性反応が確認。加えて風邪のために遠征参加を見合わせたモハメド・シマカンとコーチングスタッフ1名からも感染が明らかとなった。

 なおいずれの6人ともに隔離された状態となっており、それ以外の55人からは全て陰性が確認されたとのこと。特にライプツィヒでは週明けに、ジェシー・マーシュ監督と主将ペーター・グラーチからも感染が確認され、また同クラブが位置するザクセン州ではコロナ感染者数が多いことから、ブンデスの9試合では唯一、今節から再び無観客にて試合を開催することになる。