FCバルセロナは水曜、セルジ・ロベルトが大腿の負傷のため、手術を受けることを発表した。今季はここまでリーグ戦9試合に出場、CLでは3試合に出場し、2得点をマークしてきた29歳のディフェンダーは、フィンランドの専門医の執刀を受けることになるという。

 15年前にバルセロナの門を叩いた同選手は、10月末に行われたラーヨ・バジェカーノ戦以来、ここまで欠場が続いており、今回の手術によってさらに離脱が続くことになるが、今のところはまだ、バルセロナ側は離脱期間など、詳しい情報について特に明かしていない。まずは手術後のプレスリリースを待つことになる。