ボルシア・ドルトムントはチャンピオンズリーグGL最終節ベシクタシュ・イスタンブール戦において、マヌエル・アカンジを欠いて臨むことを余儀なくされた。これは試合開始直前にクラブ側より明かされたものであり、スイス代表DFは小さな手術を膝に受けるという。そもそも先週でもあまり練習へと参加することが叶わなかったが、それでも週末に行われたバイエルン戦には何とか間に合わせてプレーしていた状況だった。ここまでリーグ戦、CL共にフル出場していたアカンジの離脱期間などは、今のところはまだ明らかになっていない。

 さらに同じくスイス人2選手も離脱することが明らかに。バックアップGKを務めるマルヴィン・ヒッツはアキレス腱の問題で、ロマン・ビュルキは足首の負傷により共に不参加。そのため同じくスイス人GKグレゴール・コーベルのバックアップには、先日のスポルティング戦にて初のトップチーム入りを果たしたサイラス・オストルジンスキに。なおビュルキはクラブ側の発表によると、来週中には練習に復帰できる見込みだという。