バイエルン・ミュンヘンは後半戦でも引き続き、既存の戦力のままで臨む考えだ。これは金曜夜に開催されたヴォルフスブルク戦前に、ハサン・サリハミジッチSDが明かしたものであり、「十分に戦力は足りているのでね。このままシーズンを続けていくよ」と、DAZNに対してコメント。なお冬季移籍市場は1月1日から31日まで再び開かれることになる。

 確かに今回の試合でもバイエルンでは、ジョシュア・キミヒとエリック=マキシム・シュポ=モティングがコロナ感染のため、そしてヨシプ・スタニシッチとキングスレイ・コマン、レオン・ゴレツカが負傷のために不在となっていた。それでも前半戦を脅威の勝ち点数43で乗り越えており、総得点数は前半戦のブンデス歴代最多。試合後、ナーゲルスマン監督も「これほどの戦力がいて良かった」と、選手たちに対して満足感を示していた。「前半戦を楽しませてもらったよ」