トッテナム・ホットスパーのヨーロッパカンファレンス・リーグからの敗退が正式に確定した。12月9日にホームで開催予定だったグループリーグ最終節。それまで3位につけていたトッテナムは、この試合で自力で勝ち抜けを確定させるチャンスがあったものの、クラブ内にてコロナ感染が判明。そのため試合自体の中止を急遽余儀なくされている。

 そしてその結果、本日月曜午前にUEFAは、相手のスタッド・レンヌ側への不戦勝として、記録上は3−0で勝利。これはグループステージが12月31日までに終了しなくてはならないこと、そして「参加できないクラブ側が責任を負う」という規定により、トッテナムの不戦敗は不可避との判断がなされたということだ。