新型路コロナウィルスの変異種、オミクロンの発生によりドイツサッカー連盟は、2022年最初の国際マッチの予定変更を余儀なくされた。2022年3月26日、TSGホッフェンハイムの本拠地ジンスハイムにて開催予定のこの試合では、もともとドイツサッカー連盟は南アフリカ代表との対戦を見込んでいた。

 しかしながら現地で新型路コロナウィルスの変異種オミクロンが蔓延したことを受けて断念。そして最終的には対戦相手が、イスラエル代表となることを発表。なおその3日後に行われるアウェイ戦での対戦相手については、「現時点ではまだ合意に達してはいない」という。