レアル・マドリードは水曜夜に控える、アスレティック・ビルバオ戦にてダヴィド・アラバを欠いて臨むことを余儀なくされる。クラブ側が通うに発表したところによればオーストリア代表からは、イスコとともに、コロナ陽性反応が確認されたという。

 同選手は今季バイエルンからレアル・マドリードへと移籍。これまでそこでも定位置を確保することに成功しており、これまでリーグ戦17試合に出場。チャンピオンズリーグではグループリーグ全6試合に出場していた。

 だがこれによりアンチェロッティ監督は対応におわれる事となり、さらにアラバとイスコに加え、カゼミーロとルカ・モドリッチについても離脱中。「ただカマヴィンガやバルベルデのような、他の選手にとってもチャンスではあるがね」と指揮官。

 なおレアルでは先週末、アンドリー・ルニン、マルコ・アセンシオ、ガレス・ベイル、ロドリゴからコロナ感染が報告されており、またアラバ自身にとってはこれで、8月以来となるコロナ2度目の感染ということにもなる。

 ちなみにここまでレアルはリーグ戦で勝ち点43を確保。セビージャとの勝ち点差を6としており、首位を独走中だ。