感染力の強い新型コロナウィルスの変異種おミクロン株への懸念により、既報通り12月28日からドイツ全土にて、主要スポーツイベントの無観客開催が決定した。なお連邦・州首脳会議で合意されたこの規制が、いつまで適用されるかは不明。

 なおブンデスリーガの後半戦は1月7日より、バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・メンヒェングラードバッハ戦より再開。ブンデス2部は1月14日からとなっている。

 ドイツサッカーリーグ機構は、今回の行政からの判断について「遺憾ではあるが理解できること。確かに無観客開催にならないよう願っていたとしても」と述べ、新型コロナウィルスに対する注意喚起、予防対策の徹底を訴えた。