本日土曜日に75歳の誕生日を迎えた、ラインハルト・ラウバル会長。現在の任期は2022年11月までとなっているところだが、「私は至って健康であり、日々ボルシア・ドルトムントのために仕事ができることを嬉しく思っている」とコメント。ニーダーザクセン州ノルトハイム出身の同氏は、地元紙ルール・ナハリヒテン紙に対して、「特に何かが起きない限り、私は選挙管理委員会の代表者と話し合いを行うことになるだろうね」と言葉を続けている。

 その一方でラウバル会長は、ドイツサッカー連盟会長職における、新たなスタートに対する危惧についても口にしており、フンケ・メディアングルッペに対して「特にドイツサッカー連盟については心配しているところだ。これは決して新聞の見出しを彩るようなやり方ではなく、話し合いを重ねて裏で仕事をしていくことでのみ達成できることだと思っているよ」と説明した。