マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、アントニー・マルシャルと長時間に及ぶ話し合いを行なったことを明かし、そして「彼は7年間在籍したマンチェスター・ユナイテッドから、今は変化を起こす時期にあると思うと話していた」と語った。

 先日に就任したばかりの63歳の指揮官もまた、マルシャルの移籍希望の声に理解を示しつつ、ただ今はコロナ禍の影響により多くの離脱選手を抱える中で、今は3大会すべてで生き残っている状況であることも指摘。そしてマルシャルに対して、今はオファーが届いていないことから「その限り、彼は残留することになる」とコメント。つまり去就はまだ未定であることを強調した。

 2015年にASモナコから移籍金6000万ユーロで加入したマルシャルは。、それ以来268試合に出場して79得点をマークしてきたものの、今季プレミアリーグではわずか2試合の出場のみにとどまっている。