現在ブンデスリーガでは冬季休暇期間へと入っているために、ゴールデンシューのランキングで得点を積み重ねることはできない。

 そんな中で上位選手のなかで特にポイントを積み重ねたのが、レアル・マドリードのカリム・ベンゼマだ。ビルバオ戦にて2得点を決めたフランス代表FWは、現在ラ・リーガの得点ランキングトップに立っており、ゴールデンシューのランキングではモハメド・サラー(リヴァプール)に並んで7位へと浮上。

 特に前半戦ではすでにシーズンを終えたリーグの選手が多く名を連ねている一方で、欧州主要リーグで上位に顔を出しているのはブンデスリーガから、ロベルト・レヴァンドフスキ(3位:バイエルン)と、パトリック・シック(5位:レヴァークーゼン)、そしてセリエAのドゥサン・ブラホヴィッチ(5位:フィオレンティーナ)。さらに11位にはエルリング・ハーランド(ドルトムント)、そしてチーロ・インモービレ(ラツィオ)もつけている。