ここのところ競技面においては順調な戦いを続けてきたレアル・マドリードだが、ここにきて他クラブと同様に、新型コロナウィルスの影響を受けることを余儀なくされた。

 これまでにルカ・モドリッチ、マルコ・アセンシオら6選手の感染が伝えられていたものの、さらにヴィニシウス・ジュニオール、ティボー・クルトワ、フェデリコ・バルベルデ、エドゥアルド・カマヴィンガからも、コロナ陽性反応が確認されたという。

 なお現在ラ・リーガの首位に立つレアル・マドリードは年明け早々から、ヘタフェとのリーグ戦が控えており、さらにコパデルレイのアルコヤーノ戦、そしてリーグ戦のバレンシア戦と、過密日程で試合が行われていくことになる。