先日にFCバルセロナは、11月に復帰が発表されたダニ・アウベスに続き、今冬の戦力補強としてマンチェスター・シティから、フェラン・トーレスの獲得を発表したばかりだが、シャビ新監督はさらなるオフェンス陣の補強を視野に入れている模様。

 スペインの複数のメディアが報じた情報によれば、アトレチコ・マドリーからユベントスへとレンタル移籍、今季はリーグ戦18試合で5得点をマーク中のアルバロ・モラタの獲得を目指しているという。

 かつては宿敵レアル・マドリードで飛躍を遂げるなど、ラ・リーガ通算112試合で43得点をマークした29歳のストライカーについては、ただ今冬獲得という点においては、マルカ紙などによれば複雑な状況にあるとのこと。