今週の月曜日からブンデスリーガの中では同じく昇格組のグロイター・フュルトと共に、一番のりで後半戦に向けて再始動しているVfLボーフム。そのなかにはここのところ3試合で欠場を余儀なくされていた、浅野拓磨の姿も見受けられていた。

 これまで3日間にわたって練習をこなしてきた日本代表FWについて、トーマス・ライス監督は地元紙ヴェスト・ドイチェ・アルゲマイネ・ツァイトゥングに対して、まだ練習の遅れについては見受けられるものの、後半戦初戦となるヴォルフスブルク戦までには、万全の状態になることを期待。「2週間弱の時間があるのはよかった」と語った。