特にこのコロナ禍も相まって、ユルゲン・クロップ監督やトーマス・トゥヘル監督など、選手たちの出場試合数の多さについて苦言を呈する声は少なくない。以下、激動の2021年度における、欧州5大リーグの公式戦出場試合数ランキングトップ10をチェックしていこう。

【フレンキー・デ・ヨング】 68試合:バルセロナ52試合、オランダ代表16試合

【ブライアン・クリスタンテ】68試合:ASローマ55試合、イタリア代表13試合

【リロイ・サネ】69試合:バイエルン54試合、ドイツ代表15試合

【アントワーヌ・グリーズマン】69試合:アトレチコ53試合、フランス代表16試合

【ジョバンニ・ディ・ロレンツォ】69試合:ナポリ55試合、イタリア代表14試合

【セルヒオ・ブスケツ】69試合:バルセロナ56試合、スペイン代表13試合

【メイソン・マウント】70試合:チェルシー57試合、イングランド代表13試合

【エリフ・エルマス】70試合:ナポリ55試合、北マケドニア代表15試合

【ルーベン・ディアス】71試合:マンチェスターC58試合、ポルトガル代表13試合

【カスパー・シュマイケル】72試合:レスターC54試合、デンマーク代表18試合

【ブルーノ・フェルナンデス】73試合:マンチェスターU58試合、ポルトガル代表15試合