アイントラハト・フランクフルトは日曜日に、オリヴァー・グラスナー監督がフランクフルト大学病院にて、顔面の手術を受けたことを発表した。指揮官は電動キックボードに乗っていた際に転倒、頬骨を骨折したという。「残念なことに、ほんの一瞬の油断によって、不運な転倒を起こしてしまった。ただ幸いなことに、それ以上の事態にはならなかった」とグラスナー監督はコメント。「顔に腫れがあるが、それを除けば特に、何も問題はないよ」と言葉を続けた。

 そのため日曜日の練習では、ミヒャエル・アンガーシュミット、ロナルド・ブルンマイヤー両ACが指揮をとっており、またグラスナー監督は今後の回復経過次第によっては、早ければ明後日の火曜日、もしくは水曜日にも仕事を再開することが可能の模様。そのため今週土曜日に控えている大一番、後半戦の初戦であり、強豪ボルシア・ドルトムントを迎えうつホーム戦については、特に参加への支障などはない見込みだ。