ドメニコ・テデスコ新監督と共に、巻き返しを期す後半戦に向けた練習を再開したRBライプツィヒだが、しかしながらその初日では新型コロナウィルスの検査結果が影を落とすこととなった。

 クラブ側の発表によれば、アンドレ・シルバとクリストファー・エンクンクが、休暇先であるそれぞれの母国、ポルトガルとフランスでの滞在中にコロナ陽性反応が確認されており、両国の取り決めに従う形で隔離生活に入っているとのこと。

 さらにライプツィヒではダニ・オルモ、ノルディ・ムキエレ、ベンヤミン・ヘンリクスの3選手から、日曜日のコロナ検査の結果で「不透明な検査結果」が出されたために、いずれも本日月曜に再検査。その結果が確認されるまでは隔離へと入っているところだ。