FCバルセロナへと指揮官として復帰したシャビ新監督が、オフェンスのテコ入れとしてユベントスに所属する、アルバロ・モラタの獲得を希望していることは、以前にも伝えられてきたことではあるが、ただこのディールのためにはバルセロナ、ユベントスのみならず、パリ・サンジェルマンも関わりをみせている模様。

 もしもパリ・サンジェルマンがマウロ・イカルディを、ユベントス・トリノへと移籍させることに同意するならば、モラタのバルサへの移籍の道が開かれることになると、本日月曜日にスペインの「ムンド・デポルティーボ」が伝えている。かつては宿敵レアル・マドリードで飛躍を遂げた29歳のストライカーは、ラ・リーガ通算112試合で43得点をマークした経験をもつ。