2022年元日にバイエルン・ミュンヘンでは、主将マヌエル・ノイアー(モルジブ)、キングスレイ・コマン(ドゥバイ)、オマー・リチャーズとコランタン・トリッソ(フランス)がそれぞれ、休暇先にてコロナ感染が判明し隔離されていることを明らかにしていたが、さらに3日の夕方には今度は、リュカ・エルナンデス(モルジブ)とタンギー・クアッシの感染も発表。

 さらにダヨ・ウパメカノ、ヨシプ・スタニシッチ、リロイ・サネについても「明確な結果がまだ得られていない」ということから、年明け初日の練習参加を見送った。なおスタニシッチについては、昨年11月に中旬に陽性反応が確認されたばかり。

 なお前述の感染が伝えられた4選手にうち、1人ないし2人に関してはまだ、後半戦初戦となるボルシア・メンヒェングラードバッハ戦での出場の可能性も残されてはいるものの、休暇でモルジブを訪れそこで隔離されているマヌエル・ノイアーについては欠場が確実。

 そのため代役はスウェン・ウルライヒが務めることになる。またジョシュア・キミヒが47日ぶりに練習場へと復帰。セルゲ・ニャブリ、レオン・ゴレツカについては個別調整を行なっていた。