バイエルン・ミュンヘンは後半戦初戦となる2日後の試合に向けた準備を行っているところだが、しかしながらユリアン・ナーゲルスマン監督は水曜の練習ではわずかフィールドプレーヤー10選手のみを迎え入れることができた。

 特にこの日の午前にゼーベナー通りに現れて義務付けられたコロナ検査を受けていた、ニクラス・ズーレはその後に帰途につき練習には不参加。今のところは、その理由について特に明かされていない。

 一方で濃厚接触、その後にコロナ感染や、肺への問題が伝えられるなど、離脱が続いていたジョシュア・キミヒについては、寒い雨天の中で行われた練習にて、問題なく参加することができていた。

 そのため金曜日のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦からは、再びキミヒをオプションとして加えることが見込まれるものの、最近コロナ感染が8件伝えられるなど苦しい状況に陥っており、対戦相手のグラードバッハのエベールSDはこの日の会見で、「バイエルンが延期を希望している」ことを明かしている。