明日に控えるブンデスリーガ後半戦初戦、ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦では、バイエルン・ミュンヘンは数多くの「新顔」と共にシーズンの再開を迎えることになる。

 とりわけ12月はじめにバイエルンがドルトムントとの頂上決戦を制した頃、まだ16歳にもなっていなかった2選手、アリホン・イブラヒモヴィッチとパウル・ヴァナーについては、ジャマル・ムシアラのもつクラブ最年少デビュー記録を更新する可能性もあるのだ。

 また地元紙tzによると上記2選手のほか、今回はセカンドチームで主将を務めるベテランのニクラス・フェルドハーン(35)のほか、若手ブライト・アレイ=ムビ(18)、テイラー・ブース(20)、ジェイミー・ローレンス(19)、ルーカス・カパード(17)も最終調整へと参加。ちなみに前者若手2選手にはそれぞれ1試合の出場経験が、後者についてはまだトップチームでの出場経験はない。

 一方で水曜日からは前日に参加を見合わせていた、ニクラス・ズーレが復帰を果たしており、おそらくグラードバッハ戦ではそのまま先発出場することになるだろう。しかしながら個別調整がつづくレオン・ゴレツカについては、よくてもベンチ入りというのが関の山か。

【1月7日28時半〜】

バイエルンの先発予想(1位):ウルライヒ – パヴァール, キミヒ, ズーレ – ロカ, ムシアラ – ニャブリ, サビッツァ, T.ミュラー, M.ティルマン – レヴァンドフスキ
負傷,etc.:シュポ=モティング (アフリカ杯参加), コマン (コロナ感染), デイヴィース (コロナ感染), エルナンデス (コロナ感染), ノイアー (コロナ感染), クアッシ (コロナ感染), O.リチャーズ (コロナ感染), L.サネ (コロナ感染), サール (アフリカ杯参加), スタニシッチ (筋束の断裂), トリッソ (コロナ感染), ウパメカノ (コロナ感染)
グラードバッハの先発予想(14位):ゾマー – ギンター, エルヴェディ, ヤンシュケ – ライナー, クラマー, コネ, ネッツ – シュティンドル, プレア – エムボロ
負傷,etc.:ベネッツ (コロナ感染), ベンセバイニ (アフリカ杯参加), ドゥクレ (コロナ感染), ホフマン (膝の手術), スカリー (コロナ感染), ザカリア (コロナ感染)