1.FCケルンに所属するエリス・スキリが、母国チュニジアにて年間最優秀サッカー選手賞を受賞したことが明らかとなった。同選手の初受賞ということもあり「大変な名誉だ」と表現。「初めての受賞でとても嬉しいよ」と喜びをみせている。またケルンからも受賞への祝福、そして現在参加中のアフリカカップにおける成功への祈念が送られた。

 2021/22シーズンにおいてもスキリは、ブンデスリーガの舞台でポジティブな活躍を見せており、腓骨骨折の影響により、ブンデス10試合に出場して3得点をマーク。kicker採点平均2.88をマークしているところ。なお2019年夏にモンペリエより加入した26歳のMFとの契約期間は、2023年まで。

若手FWシュミットとプロ契約

 マキシミリアン・シュミットが、今季までとなっていた契約を2024年まで延長した。2018年にマインツから加入した18歳のストライカーは、その後にU19で43試合に出場して16得点。

 「セカンドチームを経てトップチームへのステップを果たせるように育てていきたい。学ぶことに貪欲で、攻撃的なポジションなら複数でプレー可能。とても才能あふれる選手で、トップチームでの最初の経験も積めるだろう」と、ケスラーSDは語った。「可能な限り最善の方法で、彼の道のりに付き添っていきたいと思う」

サヴァ=アランゲル・チェスティッチは移籍の流れ

 その一方で1.FCケルンでは、サヴァ=アランゲル・チェスティッチに対して、移籍交渉に臨むために練習から解放する許可を与えた。昨季にブンデスリーガデビューを果たしていた20歳だが、今季より就任したバウムガルト監督の下、いまだブンデス初戦を待ち侘びる日々を過ごしている。