先日に長期にわたり指揮をとってきたノリッジ・シティを退任し、今はフリーの状態が続いているダニエル・ファルケ監督が、これからイングランドからロシアへと戦いの舞台を移すことになりそうだ。ロシアのメディアが報じた情報によれば、かつてドルトムントのセカンドチームを率いた45歳は、FKクラスノダールへの移籍に近づいているという。交渉は「順調に進んでいる」とのこと。

 昨年4月から指揮をとり、25試合で11勝5分9敗だった前任者のヴィクトル・ゴンチャレンコ監督は、今月初めに解任されており、同クラブは現在リーグ5位につけているところ。一方でファルケ監督はノリッジで4年指揮をとって2度プレミア昇格へ。だが11月初めにチームを後にしていた。