ドイツサッカーリーグ機構が発表したところによれば、ブンデスリーガ1部2部36クラブにおける、新型コロナウィルスへのワクチン接種率は、社会全体の接種率を遥かに上回るものとなっていた。

 同機構のファン担当ディレクターであるアンスガー・シュヴェンケン氏によれば、ブンデスリーガ公式におけるインタビューにて、「選手、コーチ、サポートスタッフの、90%以上がワクチンを接種しています」とのこと。

 さらに「そのうち70%以上がブースターを受けています」とも明かしており、「これらの数字は、ドイツサッカーリーグ機構からのアンケート調査の一部として、各クラブから自発的に提供された情報に基づいたもの」と語った。