イタリア・セリエAのジェノアCFCは、既報通りにアンドリー・シェフチェンコ監督の解任を発表した。アブドゥレイ・コンコ氏と、ロベルト・ムルジタ氏がひとまず、暫定的に指揮をとることになるという。

 シェフチェンコ氏は昨年の11月より、ジェノアの監督へと就任したばかりだったのだが、現在はリーグ戦19位と低迷が続いているところであり、最近ではかつてハンブルガーSVにてチーフスカウトを務めていた、ヨハネス・シュポルス氏をSDに招聘。

 そしてその後任候補として、同じくそのハンブルガーSVをはじめ、シュトゥットガルト、ヘルタ・ベルリン、ヴォルフスブルク、レヴァークーゼンなどでも指揮をとった経験をもつベテラン指揮官、ブルーノ・ラバディア氏の名前が浮上しているところだ。