現在はプレミアリーグにおいて残留争いを展開しながらも、サウジマネーの注入により今冬の注目の的となっている、ニューカッスル・ユナイテッド。本日バイエルンとの延長を見送ったニクラス・ズーレなど、さまざまな名前が浮上しているところだが、さらにバイヤー・レヴァークーゼンのミッチェル・バッカーへの関心の噂も絶えない。

 フランスのスポーツ専門誌レ・キップによれば、ニューカッスル側は同選手の獲得に向けて、移籍金2000万ユーロを提示したと言われており、さらにバッカーの代理人はすでにニューカッスルへと現地入りしているという。ただいずれにしてもレヴァークーゼンとしては、先日のアミリと同様に売却の前に、後任についても目星をつけておかなくてはならないだろう。

 昨夏にパリ・サンジェルマンからレヴァークーゼンへと加入した21歳のオランダ人DFは、今季は左足首の負傷の影響もあってブンデスリーガ13試合に出場、1得点3アシスト、kicker採点平均3.67をマークしており、さらにドイツ杯1試合、ヨーロッパリーグでは2試合に出場しているところ。