確かにまだ全ての検査が終わったわけではないものの、それでも確かなことはボルシア・ドルトムントが、土曜日に控えるVfLヴォルフスブルクとのアウェイ戦において、マフムード・ダフード不在で臨むことを余儀なくされるということである。

 先日に行われたVfBシュトゥットガルトとの一戦では、ジョヴァンニ・レイナ(大腿の筋肉と腱の損傷)、マッツ・フメルス(大腿筋の損傷)、ラファエル・ゲレイロとダフードの4選手が交代となっており、レイナは今季絶望。フメルスは数週間の離脱で、ダフードについてはまだ正確な離脱期間はみえていない。

 その一方でゲレイロについては大事には至らなかったことは幸運であり、さらにこの試合で欠場を余儀なくされていたドニエル・マレンが、腱の問題を克服して今週中に練習復帰の予定。ニコ・シュルツやフェリックス・パスラックらと共に出場への希望が持たれているようだ。