アントニオ・リュディガーに加え、チェルシーFCからは更なるCB、アンドレアス・クリステンセンも今シーズン限りで退団することとなった。当初はチェルシーから契約延長のオファーを受けてはいたものの、26歳のデンマーク代表は更なる好条件のサラリーを要求。

 その結果、ロシアによるウクライナ侵攻により投資家アブラヒモビッチ氏が英国政府より制裁を受け、その煽りをチェルシーが受けることになったことから、もはやクリステンセンを繋ぎ止める手段は失われてしまったのだ。そしてkickerの情報によるとかつてグラードバッハにてプレーしていた同選手は、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが所属する、FCバルセロナへと移籍する模様。

その一方でバルセロナでは、ロナルド・フェデリコ・アラウージョ・ダ・シルバとの協力関係の継続に成功。23歳のウルグアイ人選手とは、来季いっぱいまでの契約を残していたものの、2026年夏まで更新された。2018年から在籍する同選手は、サイドバックのみならずセンターバックとしてもプレーが可能。