火曜簿の朝、雨が続く中でバイエルン・ミュンヘンの選手たちは外で整列して、クラブのスタッフらが見守る中、ブンデスリーガ10連覇を報告。まずは主将マヌエル・ノイアーから、そしてその次にユリアン・ナーゲルスマン監督から、お礼とともに「来シーズンはもっとよくなる」との宣言もなされていた。

 なおすでに前節に行われたボルシア・ドルトムントとのドイツ頂上決戦を制したことによりリーグ優勝確定、加えてドイツ杯とCLでは早期に敗退している状況から、残る今シーズン3試合ではナーゲルスマン監督は、これまであまり出場機会のなかった選手たちを少しローテーションしてチャンスを与える考えを示している。

 それから11時15分より、まだ疲労の残るバイエルンの選手たちがウォーミングアップを兼ねる形でトレーニングを再開。ただしロベルト・レヴァンドフスキとトーマス・ミュラーについては風邪のために休養。さらにブナ・サール(膝蓋腱の問題)とともに、キングスレ・イコマンとダヨ・ウパメカノ(負荷調整)も休養をとった。