2004年にデビューして以来、これまでイタリア代表としてプレーし続けてきたジョルジョ・キエッリーニは、昨夏にユーロ2020を制した思い出の地ウェンブリー・スタジアムにて、代表チームに別れを告げることになる。これは月曜日に選手本人が、DAZNに対して明かしたもので、6月にはイタリア代表として、南米王者のアルゼンチン代表との “Finalissima”が控えているところ。「いい思い出とともにお別れをしたいね」と言葉を続けた。

 ただその一方で月曜日に行われたサッスオーロ戦にて、後半より途中から出場した37歳が、これからも引き続きユベントスにてプレーするかどうかは未定のまま。「ユベントスへの愛が尽きることはない」とは語ったものの、「今季終了まで全ての天秤にかける必要がある」とも強調。契約は来季まで残されてはいるが、それを全うするかどうかは5月11日開催のインテルとのコッパ・イタリア決勝後に決めることになる。