先日のFCアウグスブルク戦より出場が危ぶまれていた、VfLボーフムのダニーロ・ソアレスだが、最終的にはそれでも出場していたものの、今週末に控えるボルシア・ドルトムントとの一戦ではおそらく欠場を余儀なくされることになるだろう。

 これまで30歳ながらむしろ飛躍ぶりをみせ、テクニックと集中力、そして攻撃力あるプレーをみせる、安定した存在となっていたブラジル人SBは、再び背中と腰の問題により練習参加を見合わせてしまった。

 さらにこの日の練習では、浅野拓磨の姿も見受けられなかった。こちらについてはブースター接種を受けたことにより、チーム練習参加の代わりに、軽い有酸素運動をこなしていたと、地元紙WAZが報道。特にドルトムント戦での出場を危ぶむものではないようだ。