バイエルン・ミュンヘンに所属するタンギー・クアッシについて、母国フランスのレ・キップはRBライプツィヒへの移籍の可能性について報じていたが、ユリアン・ナーゲルスマン監督は金曜日にこの報道を否定した。「タンギーが移籍するという選択肢などないよ。このまま彼は留まる。後半戦では良い成長を見せてくれた」

 それ以外の移籍の話題については「サリハミジッチSDとオリヴァー・カーン代表に全幅の信頼を置いている」とだけ強調しており、「彼らは非常に良いチームを編成することを表明しており、この時期では我慢も求められるもの。これが私の仕事だ。私の意見はクラブ内に伝えたし、どう見ているか外部に伝えることもある」と語っている。