5月末にドイツ代表は、きたるネイションズリーグでの戦いに向けて、スペインのマルベリャにて短期合宿を実施することが明らかとなった。ドイツサッカー連盟の発表によれば、5日間に渡って実施されるとのことで、6月に控える4試合の戦いに向けて準備をすすめていく。

 ハンジ・フリック代表監督の下、チームは「マルベリャ・フットボールセンター」にてトレーニングを行い、5月30日からは再びドイツのヘルツォーゲンアウラッハの『本拠地』にて継続。

 なお今回の代表戦期間におけるネイションズリーグでは、ドイツ代表は6月4日にイタリア代表戦(ボローニャ)、7日にイングランド代表戦(ミュンヘン)、11日に
ハンガリー代表とのアウェ一戦と続き、14日に再びイタリア代表との対戦(グラードバッハ)に臨む。イングランドとハンガリーとのリターンマッチは9月。


 その一方でドイツサッカー連盟GmbH & Co KGの監査役会会長に、満場一致でアレクサンダー・ヴェーレ氏が選出された。任期は2年。2003年からVfBシュトゥットガルト執行部のアドバイザーを務めていた同氏は、今夏に1.FCケルンでの取締役を経て今夏、VfBシュトゥットガルトの取締役として復帰。そして今回のドイツサッカー連盟での新たな職務について「とても楽しみにしている」と語った。