本日開催のバイヤー・レヴァークーゼン戦では、木曜日に控えるヨーロッパリーグ準決勝を睨み、アイントラハト・フランクフルトのグラスナー監督は大幅な選手の入れ替えを行ってくることだろう。「リズムを崩さないことが大事」「総入れ替えはしない」とはいえ、アンスガー・クナウフ、鎌田大地、ジブリル・ソウ、フィリプ・コスティッチの4人に加え、更なる選手にも息抜きを与えることは考えられるはずだ。

 少なくとも風邪を患っているマルティン・ヒンターエッガーと、累積警告により出場停止にあるラファエル・ボレの休養に加えて、セバスチャン・ローデは遠征に帯同しない。筋肉系の負傷を抱えるイェスパー・リンドストロムに至っては、「木曜日までは時間との戦い。問題がないわけではない」とグラスナー監督。そのためその代わりにそのウェストハム戦で途中出場し、攻守に渡って精彩を欠いたイェンス・ペッター・ハウゲについては、今回のレヴァークーゼン戦にて奮起を期待したいところだ。