エヴァートンFCがチェルシーFCを相手に1−0にて勝利をおさめることに成功したものの、その一方でリシャルリソンが見せた行動が波紋を呼んでいる。ピッチに落ちていた青い発煙筒を拾い上げた後、それをスタンドへと投げ返したのだ。

 メディアによればこのことについてエヴァートンと、そしてFAの両方が調査を行うとのことで、スタジアムは火器類の使用は厳禁であることから、24歳のブラジル人選手に対してなんらかの処分が下される可能性がある。
 
 ちなみに主審を務めたケヴィン・フレンド審判員は、この場面に対しての反応を特にみせてはおらず、「今はそれを調べているところです」とクラブ側は発表。ただ「我々の見立てでは、リシャルリソンはピッチの外に投げようとしていた」と説明した。