ヘルタ・ベルリンはファンによる不適切な行為により、ドイツサッカー連盟から罰金命令を下された。その理由となったのが昨年11月に行われた、ウニオン・ベルリンとのドイツ首都決戦での「サポーターのスポーツマンシップに反する行為」にあるという。

 ドイツサッカー連盟監理委員会による訴えを受けて、スポーツ裁判所が下した判決によれば、ヘルタのサポーターは火器類を試合中に5発放っており、そのうち3つがピッチへと到達。試合が一時中断したこともあり、1万3200ユーロの罰金命令へと至った。なおクラブ側はすでに受け入れたことから処分は確定している。