すでにブンデスリーガからの降格が決まってしまった最下位グロイター・フュルト。満員のファンたちにひとまず別れを告げることになる今週末のホーム最終戦、ボルシア・ドルトムント戦ではどうやら、3人の主力選手が復帰を果たすことができそうだ。

 コロナ感染を克服したマックス・クリスチャンセン、ふくらはぎの筋損傷から回復したパウル・セグイン、そして扁桃腺炎が癒えたジェレミー・ドゥジアクらは、まだ個別調整をつづけてはいるものの、シーズン残り2試合では再び戦列に加わることができるだろう。