kickerが得た情報によるとバイヤーレヴァークーゼンに所属するムサ・ディアビーは、今シーズン終了後にも新天地への移籍を視野にいれているようで、その結果でクラブ側には豊富な移籍金が残されることにもなりそうだ。

 2019年夏に加入した22歳のFWは、これまでブンデス1部通算90試合に出場して21得点、今季はここまで30試合に出場して12得点12アシストをマークする活躍をみせており、レヴァークーゼンはフランス代表としても5試合の出場経験をもつ同選手の売却に向けて、5000万ユーロをゆうに上回る金額を求める模様。

 そこで候補として挙がっているのがプレミアリーグの2クラブであり、そのなかでも現在ヨーロッパリーグ準決勝にてフランクフルトと対戦中のウェストハム・ユナイテッドよりも、現在プレミアで残留争いを展開中ながらサウジマネー注入で注目されるニューカッスル・ユナイテッドの方が可能性の高いオプションとみられているところ。