ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、今季最終節FCザンクトパウリ戦において、アペルカンプ真大を欠いて臨むことを余儀なくされる。すでに昨秋には2度、長期離脱を余儀なくされていた同選手。

 10月には新型コロナウィルスへの感染、そして11月中旬から12月中旬にかけては筋損傷を抱えるなど、今季前半戦ではリーグ戦、わずか3試合のみの先発出場にとどまった。

 だが年明けからは再び主力選手としてのプレーを続け、最終的に今シーズンはリーグ戦26試合にして3得点、1アシスト、kicker採点平均3.33をマーク。しかしながら金曜のダルムシュタット戦で再び筋損傷を抱えてしまったため、一足早くシーズン終了を迎えることとなる。