ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフでは、週末に控える今季最終戦に向けて、アペルカンプ真大が筋損傷のために欠場することが明らかとなったが、さらにGKフロリアン・カステンマイヤーも、ザンクトパウリ戦での欠場を余儀なくされる。

 デュッセルドルフにて先発GKwt務める同選手は、頬骨の打撲によりアペルカンプ、そして累積警告による出場停止のエドガー・プリブ、そして退場処分となったダニエル・ギンチェクと共に、一足早くシーズン終了を迎えることに。

 なお肋骨の問題を抱えるアダム・ボジェク、マルセル・ソボットカ、ヨルディ・デ・ヴィスは、火曜日に個別調整を行う姿が見受けられ、前節欠場したハレド・ナレイ、ルーヴェン・ヘニングスがチーム練習復帰を果たしている。