1.FCウニオン・ベルリンが、今季いっぱいをもってアルミニア・ビーレフェルトからフリーとなる、アモス・ピーパーに対して関心を抱いていることが明らかとなった。昨夏にドイツ代表の一員として東京五輪に参加していた24歳のセンターバックでは、今のところはっきりとしているのは引き続きブンデスリーガでプレーしたいという希望。

 2010年から2019年まで所属したボルシア・ドルトムントにて育成され、2019年から在籍したビーレフェルトで同選手は、これまでブンデス2部通算39試合、ブンデス1部通算56試合、ドイツ杯5試合に出場。今季はここまでリーグ戦26試合に出場しており、kicker採点平均3.69をマークしている。