kickerが得た情報によればロベルト・レヴァンドフスキは、バイエルン・ミュンヘの関係者に対して、すでにオファーされた単年更新には応じる用意がないことを伝え、むしろ2023年まで残された契約終了の1年前、つまり今夏への移籍希望しているようだ。

 そしてスペインの報道によればFCバルセロナは、8月21日に34歳の誕生日を迎えるストライカーに対して、3年契約を提示しているとのこと。バルサは木曜日にフィリッペ・コウチーニョを完全移籍でアストン・ヴィラに手放しており、さらにテン・ハフ監督が切望しているとされる、フレンキー・デ・ヨングが本当にマンチェスター・ユナイテッド移籍となれば、その移籍金額は7000万ユーロともいわれているところだ。

 一方のバイエルン首脳陣は決して今夏での売却の可能性を否定してはいないものの、あくまでそれは条件が見合った場合のみに応じる構えであり、おそらくは4000万ユーロ前後がボーダーラインといったところか、さらにバイエルンとしては適切な後釜も見出さなくてはいけないが、今のところはかなりの苦戦を強いられているところ。