バイエルン・ミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長が、ロベルト・レヴァンドフスキの今夏の移籍の可能性について言及。『Merkur』や『tz』(週末版)に対して、「彼は2023年6月30日まで、バイエルン・ミュンヘンと契約しており、それを全うする」と語った。

 なおkickerが得た情報によると、レヴァンドフスキは2023年夏に満了するこの契約を延長することを望まず、今夏の移籍を希望していることをクラブ首脳陣へと伝えていたようで、さらに財政難に喘ぐFCバルセロナはまもなく34歳を迎えるストライカーへ、3年契約をオファーしていると言われている。

ナーゲルスマン監督、ズーレ欠場の理由を説明


 一方でこの夏にバイエルンからドルトムントへと移籍することが確定している、ニクラス・ズーレは今季最終戦のメンバーの中に含まれていなかった。もともとナーゲルスマン監督はこの試合では、来季も契約を残している選手だけを帯同させる考えだったが、サヴィッツァの負傷で急遽ズーレが加入することに。

 「しかし彼は気乗りしていなかった。どうだ?と聞いたところ、できればやりたくはないとの返事があったので残したんだ」と、この試合で最終的に19名で遠征に向かった理由を説明した。