2020年9月にJリーグのヴィッセル神戸を後にし今年の1月からラトビア1部リガFCにて指揮をとっていた、トルステン・フィンク監督。だがその時代にも終止符が早くも打たれることが明らかとなった。54歳のドイツ人指揮官とクラブ側はすでに、退団という形で合意へと達しているという。

 クラブ側の発表によれば同氏はすでに、別のクラブと移籍で合意に達しているとのことで、契約を残していたリガには移籍金も支払われることになるようだ。なおアシスタントのセバスチャン・ハーン氏、ニコラ・ヴィドヴィッチ氏もともにクラブを後にする。