VfBシュトゥットガルトのサシャ・カライジッチは今週、すでに「暑い日の到来」を予感していたのだが、スカイによればすでに同選手の代理人はすでに、移籍交渉のためにバイエルン・ミュンヘンへと訪れているようだ。

 身長2mを誇る若きオーストリア代表FWは、シュトゥットガルトとの契約を来シーズンいっぱいまで残しており、シュトゥットガルト側が移籍金による収入に頼る必要性もあることから、すでに今夏での退団が有力視されているところ。

 なおこれまでブンデスリーガ通算48試合に出場して22得点をマーク、オーストリア代表としてもすでに13試合に出場して4得点を記録中の24歳の獲得に向けては、移籍金として最大でも2500万ユーロほどが見積もられている。