スウェーデン代表は、ズラタン・イブラヒモビッチ抜きでこれから迎えるネーションズリーグを戦わなければならなくなった。40歳のストライカーについて、アンデルソン代表監督は「彼はしばらく怪我の問題を抱えており、ミランではそれほどプレーしていなかったので、プレーを辞退した」と説明。スウェーデンはネーションズリーグでスロベニア、ノルウェー、セルビアと対戦する。

 なおスウェーデン代表として121試合に出場し62得点をマークしていたイブラヒモビッチは、2021年3月に5年ぶりにスウェーデン代表にカムバックを果たしており、2022年カタールワールドカップの出場権獲得は果たせなかったものの、それでも「できるだけ長く」出場したい考えを強調。一方で所属するACミランではこれから、セリエA優勝をかけてサッスオーロとの最終節に臨む。