月曜日の午後に行われたムバッペの契約延長に関する公式記者会見で、パリ・サンジェルマンのアル・ケライフィ会長は、ラ・リーガのテバス会長が彼を「ヨーロッパサッカー界の危険人物」と呼び、契約延長に対する法的措置を発表したことについての質問も受けた。

 当初はその質問をにこやかに受け流し「それに答えるのは我々のリーグ会長次第だ」と述べるも、その後スペインへ小さなジャブを我慢できなくなかったようで、「私自身は前向きであり続けたい。ラ・リーガよりもうまくやれてることは、リーグアンにとって良いことだと思う」とコメント。

 そして「ラ・リーガは3・4年前ほど強いわけではない」と言葉を続けながら、 「私たちは全てのクラブをリスペクトしており、逆についても我々はそれを求めるものだ。興味がないことなので、これ以上については差し控えさせていただくよ。世界最高の選手と3年契約を結んだ。他人が何を言おうが問題ではない」と語っている。