長きに渡りネイマールは、パリ・サンジェルマンにとって中心的存在と考えられてきたが、どうやらそれが今、変化の時を迎えているようだ。仏紙レ・キップの報道によると、クラブ側は適切なオファーがあれば30歳のブラジル人選手売却に応じる用意があるという。

 ただその候補として浮上できるクラブはあくまで限られたものとなっており、そもそも自らクラブを去る意思のないネイマールにとっては、サウジマネーで潤ったニューカッスル・ユナイテッドに十分な魅力を感じ取れないようだ。

 その一方でASモナコのMFオーレリアン・チュアメニに対してはパリ・サンジェルマンをはじめとする欧州のトップクラブの争奪戦が繰り広げられてきたが、どうやらレアル・マドリードがこれを制する可能性がでてきたようだ。

 レ・キップなどのの報道によると、交渉は進展をみせている一方で、ただしレアル・マドリード側は引き続き、8000万ユーロとも言われる移籍金額の削減を目指している模様。